2009年03月31日

法案など11本の採決

3月31日の本会議

本日の本会議は、法案など11本の採決がありました。
川田龍平の採決は以下の通りです。

【賛成した決議&法案】 

北朝鮮による飛翔体発射の自制を求める決議(全会一致可決)
・在外公館法案(可決)
・成田空港財政特法改正法案(全会一致可決)
・NHK予算(全会一致可決)
・関税定率法改正法案(可決)
・IMF法改正法案(可決)
・裁判所職員定員法改正法案(全会一致可決)
・奄美・小笠原振興開発特措法改正案(全会一致可決)
・戦没者遺族特別弔慰金支給法改正法案(全会一致可決)
・独立行政法人文科省関係整備法案(可決)
・国会職員育児休業法改正法案(可決)
・参議院事務局職員定員規定改正法案(可決)
  
【反対した法案】

・IMF法改正法案(可決) 
理由:経済危機に直面している国を直接支援する方が望ましいと考えたため
・独立行政法人文科省関係整備法案(可決)
理由:生徒の定員を増やして統合するということでは、生徒一人あたりで考えると教員が減り、教育サービスの低下になると考えたため。
・参院事務局職員定数規制改正法案(可決)
 理由:調査や議員立法など中立な立場で、議員活動を支援する事務職員の削減には反対。
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2009年03月30日

インターンを受け入れました!

★動けば変わるプロジェクト★

【若者の政治参加を促進する活動】

昨年から「川田龍平・政策ユース」をはじめ、若い方々と一緒に政策の立案および勉強を重ねてまいりました。今年はさらに若者の政治参加を促すため、大学生や大学院生などに向けた活動を進めたいと考えております。

その一環として、2月から3月の2ヶ月間にわたり、NPO法人ドットジェイピーの協力のもと、2名の学生インターン生を受け入れました。

インターン生には議員と一緒に動き、本会議や環境委員会の傍聴にはじまり、勉強会や集会への参加とレポート作り、国会質問に向けた資料収集や準備、事務所の日常作業など、議員の活動についていろいろ体験してもらいました。

過ぎてみると2ヶ月間はあっという間で、政治の入口程度しか理解できなかったとは思いますが、インターン生のフレッシュな視点や考えに触れ、受け入れた側も大変勉強になりました。この体験を若い方の政治参加に向けた活動に活かして行きたいと考えております。インターンの受け入れは初めての取り組みでしたが、今後も積極的に学生インターンを受け入れていきたいと思います。

谷口さん、入江さん、お疲れ様でした。

なお、インターン生の感想は3月31日発行の川田龍平の国政報告ニュース第10号に掲載しています。ぜひ、そちらもあわせてお読みください。お読みになりたい方は、川田龍平事務所までお問い合わせください
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2009年03月27日

院内集会・MAKE the RULEキャンペーン

「『30%削減』を日本の中期目標にしよう!」に参加しました。(主催:MAKE the RULE キャンペーン 法案委員会)
現在、日本は2050年までに1990年に比べて温室効果ガスの排出量を半減させると公言しているにも関わらず、2020年までにどれくらい排出量を減らすかを定める中期目標を決めていません。一方、イギリス、ドイツなどのヨーロッパ諸国では、NGOが温暖化阻止のための法整備を求め盛んに活動し、その結果、政治が動き既に中期目標は決定され、日本よりも法律の整備がはるかに進んでいます。MAKE the RULE キャンペーン 法案委員会は、中期目標の早期決定や法律の整備を求めています。
川田龍平は、中期目標の早期決定や運動の主旨に賛成し、今週の環境委員会での質疑について報告し、「超党派で議案成立に向けて全力でがんばりたい」と賛同しました。

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2009年03月26日

院内集会「東京外かく環状道路計画の見直しを求める」

3月26日院内集会「東京外かく環状道路計画の見直しを求める」が行われました。
東京都では環状8号線の渋滞を緩和するかたちで、その真下に16キロメートルにも及ぶ長大なトンネルを貫通させようとする計画が持ち上がっています。しかし、必要性に関して沿線住民は地下水枯渇、トンネル内から排出されるガスによる生活・環境への影響、本当に費用に見合うだけのこうかがあるのかどうか、その費用を福祉面で使えないのかなどの観点から強く見直しを求めています。今集会では多数の参加者、議員が見られ、問題への関心の高さがうかがえました。
この外かく環状道路計画は、沢枯れを引き起こした八王子トンネル問題や、巨大な煙突による環境への悪影響を招いた山手通りトンネル換気口問題などの事例と重なります。トンネルによる環境への影響や、予算を福祉へ回して欲しいと言う住民の方々の主張は当然だと思いました。先に開発ありきではなく住民の声を取り入れ、誰のためのトンネルなのかという原点に戻った議論の必要性を改めて確信しました。
posted by 川田龍平事務所 at 18:50 | TrackBack(0) | 活動

2009年03月25日

本会議・同意人事

本日3月25日本会議の議題は、下記委員の任命について国会の同意を求める人事でした。

人事官1名
検査官1名
原子力安全委員会委員3名
衆議院議員選挙区画定審議会委員7名
国地方係争処理委員会委員5名
宇宙開発委員会委員1名
公害健康被害補償不服審査会委員1名

私は、原子力安全委員会委員3名、衆議院議員選挙区画定審議会委員のうち1名、国地方紛争処理委員会委員のうち1名、宇宙開発委員会委員1名について不同意としました。
原子力安全委員会委員については、委員候補の方々は高い専門性を持っていることは経歴から伺えます。しかし、「我が国の原子力安全確保体制における最終的な拠り所である原子力安全委員会」こそ、より幅広い見識を持ち大所高所から判断できる人材や従来の原子力安全委員会の考え方とは異なる人材を委員にすべきだと考え、不同意としました。
衆議院議員選挙区画定審議会委員については、元官僚出身であり、年齢も高いことから、不同意としました。
国地方係争処理委員会は審査の申出が行われたのは9年間で1件のみとほとんど機能していないと言えますが、委員の任命について委員候補の一人が道州制を強く主張していたため、慎重に検討すべきだという立場から、不同意としました。
宇宙開発委員会委員については、2007年11月に開催された宇宙の軍事利用を推進する「宇宙・防衛フォーラム2007」に出席し、政府が情報収集衛星(軍事偵察衛星)の導入などを進めるなかで不適切ではないかと報じられていたことから、不同意としました。


【参考】

原子力安全委員会:原子力の安全確保を図るため、原子力の研究、開発及び利用に関する事項のうち、安全の確保について企画、審議と決定し、内閣総理大臣等に技術的な助言を行う。

衆議院議員選挙区画定審議会:衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改訂について、調査審議し、必要があると認めるときは、その改定案を作成し、内閣総理大臣に勧告を行う。

国地方係争処理委員会:国の関与について不服のある地方公共団体からの申出に基づき審査を行い、違法であると認めた場合には、国の行政庁に対して必要な措置を行う旨の勧告を行う。
posted by 川田龍平事務所 at 17:19 | TrackBack(0) | 本会議

2009年03月24日

環境委員会で質問しました

3月24日(火)
環境委員会で質問しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 16:42 | TrackBack(0) | 活動

2009年03月23日

各地で囲む会を開きました

3月20日(金)静岡で、3月22日(日)鳥取で、川田龍平を囲む会を開催させて
いただきました。三連休ということもあり少人数でしたが、お集まりいただき
ました皆さまとじっくりお話ができました。静岡では、医療や環境について皆
さまから様々なお話を伺いました。例えば、HTLV-1ウイルスの母子感染に関す
る市の対応不足や徹底した検診の必要性について、また、子どもたちにどうや
って環境に関心を持ってもらうかなど。
今後も各地での囲む会は、随時開催していきたいと思っています。お近くの方
にはご案内差し上げたいと思っていますので、お時間の許す限り、ぜひご参加
ください。

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posted by 川田龍平事務所 at 18:23 | TrackBack(0) | 活動

2009年03月19日

患者の権利を守るための公開勉強会

3月18日(水) 
第8回患者の権利を守るための公開勉強会を開催しました。
今回は、厚生労働省から優先審査と高度医療制度などについてのレクチャーの後、参加者との意見交換を行いました。厚生労働省では審査体制の強化、治験相談の充実が図られ、高度医療制度が実施されています。
高度医療とは、医療の高度化とこれらの医療技術に対する患者のニーズ等に対応するため、薬事法上、未承認、適応外の医薬品、医療機器を用いた医療技術で安全性、有効性など確認したものを高度医療と認め、承認申請などにつながる科学的評価可能なデータ収集の迅速化を図る目的で行う制度です。使えるのは一定の要件を満たした施設等に限り、未承認の医薬品、医療機器を使用することから「臨床研究に関する指針」への対応がなされた施設で行われるものとされています。
しかし、指針自体、法律でないことから運用も厳格に行われていないのが現状です。加えて、データ収集の迅速化が図られても、高度医療の申請が煩雑であり、薬などそのものの申請から承認までの過程の迅速化につながるわけではありません。
今回の勉強会でも、国として何よりも安全性が担保されたものを提供したいという思いと現場の一刻も早く薬を使いたいという思いのすれ違いが見られました。
ドラッグラグの問題、高度医療等は、今後、「被験者保護法(仮称)」の立法化を目指す上でも看過することができない重要な課題です。

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posted by 川田龍平事務所 at 18:20 | TrackBack(0) | 活動

2009年03月18日

泡瀬干潟&諫早干拓事業 合同集会

3月17日(火)
泡瀬干潟干拓事業&諫早湾干拓事業院内合同集会に出席しました。(主催:泡瀬干潟を守る連絡会、よみがえれ!有明訴訟弁護団)
 現在泡瀬干潟では、那覇地方裁判所が埋め立て事業への公金支出の差し止めを命じたにも関わらず埋め立て事業が強行され、その結果干潟の貴重な生物やサンゴが生き埋めにされています。また諫早湾では、佐賀地方裁判所が水門の開放を命じたにも関わらず開門は行われず、その結果ノリの凶作が続いています。
 川田龍平は泡瀬干潟に視察に行ったことを語り、泡瀬干潟の埋め立ての一時停止と諫早湾の水門の開放を訴えました。

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posted by 川田龍平事務所 at 14:16 | TrackBack(0) | 活動

次回環境委員会のお知らせ

【次回の環境委員会が決まりました】 

ぜひ、傍聴にお越しください!

環境委員会:3月24日(火) 10:00−13:02

*川田龍平の質問時間:12:37−13:02(25分)

*質問時間は多少前後する場合があります。


(注意)傍聴できる人数には制限がかかることもありますので、事前にお電話くださいませ。電話:03-3508-8202(川田龍平事務所)
posted by 川田龍平事務所 at 13:38 | TrackBack(0) | 活動

2009年03月17日

環境委員会で質問しました

3月17日(火)
環境委員会で質問しました。次回は未定です。決まり次第、お知らせします。(*傍聴可)

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posted by 川田龍平事務所 at 16:33 | TrackBack(0) | 活動

2009年03月16日

小学生に講演しました

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3月15日(日)
卒業を前にした小学校6年生の子供たちとその保護者の方々に、いのちについて講演させていただきました。
自らがHIVに感染した理由と国に対して裁判を起こした経緯を語り、薬害の悲惨さと国の責任について訴えました。さらに、薬害だけでなく性行為や出産でもHIVに感染することがあることを説明し、感染拡大を防ぐには知ることが大切であること伝えました。最後に、いのちの大切さを子供たちに伝えるには学校での性教育が大切であり、いのちが大切にされる社会をつくる必要があると訴えました。
posted by 川田龍平事務所 at 16:47 | TrackBack(0) | 活動

2009年03月13日

性教育授業に関する地裁判決に寄せて 

東京都立七生特別支援学校の元教諭らが都議3人と都に対して損害賠償を求めた事件で、東京地裁は慰謝料210万円の支払いを都議3人と都に命じました。

 同校では、体の部位の認識が難しい知的障害のある生徒のために、性器のついた人形等を使った独自の性教育を行っていました。しかし、同校を視察に訪れた都議はこの性教育を「感覚が麻痺している」などと述べて非難し、都の教育委員会は「学習指導要領に反する」として元教諭らを厳重注意処分としました。それに対し、元教諭らは精神的な苦痛を受けたなどとして、損害賠償を求める訴訟を起こしました。
 判決では、都議の非難を教育の自主性を侵害する教育への「不当な支配」とし、また、教育委員会の処分を「裁量権の濫用」として、両者を違法と結論づけました。

 この判決は、近年性教育や男女平等教育における学校の自主性が侵害される中で、教育の自主性を守るために大きな意味を持つ判決として注目されています。

 文部科学省が進めてきたエイズ教育ではHIV感染予防が不十分であり、性教育の中で性感染症の一つとしてHIVとAIDSを教える必要を訴えています。また性教育について、HIVをはじめとする性感染症についての知識だけでなく、いのちの大切さや自己決定と性の多様性などを子どもに伝える大切な教育だと考えています。川田龍平は性教育の推進が必要だと考えており、学校の自主的な性教育を認めるこの判決をきっかけとして、それぞれの学校でさらに性教育の取り組みが進むことを応援しています。
posted by 川田龍平事務所 at 18:33 | その他

泡瀬干潟埋め立て事業中止の申入れ

 3月12日、13日の両日にわたって、泡瀬干潟の埋め立て事業の中止を求める申入れを内閣府岡本芳郎政務官、国土交通省岡田直樹政務官それぞれに行ないました。

 本事業の推進は、2008年11月19日の那覇地裁判決で経済的合理性が認められないとされました。その判決を受け、いったんは立ち止まって指摘された問題点を検討するべきですが、国(沖縄総合事務局)は、利用計画が定まらないままに浚渫土砂を泡瀬干潟に搬入することを決行しました。これに対し、公共事業チェック議員の会は佐藤勉内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)当てに申入れ書を提出し、また現地の視察を行なった上で凍結を促してきました。

 泡瀬干潟には貴重なサンゴ類が生息し、生物も多様性に富んでいます。豊かな自然はまさに宝であり、特色を生かした観光という視点からも、今のままでも十分に価値は考えられます。本事業はまだ引き返せる段階ですので、まずは凍結されることが強く望まれます。

 川田龍平も実際に視察に行き、泡瀬干潟の美しい自然を目にしました。それを踏まえて、どうにかこの美しい自然を生かす道を模索できないかと訴え、見直しを行なうよう求めました。
posted by 川田龍平事務所 at 18:30 | 活動

2009年03月11日

ホームページのリニューアルにあたって

 これまでも、川田龍平政策ユースや講演会など、若者の政治への興味や参加を促すための活動をすすめてきました。今後より一層、政治への参加を呼びかけ、また情報の発信力を高めていくためにホームページを更新しました。

 国会議員として、社会が抱えるさまざまな問題をより多くの人に伝え、立法化につなげていくだけでなく、政治を通して、また、ひとり一人が行動することで、社会を変えられるのだということを、希望をなくしている人たち、特に若い人たちに伝えたいのです。

 みなさまに、このホームページを通して、政治に興味をもっていただき、身近な活動などへ積極的に参加していただければと思います。



 13年前、薬害エイズ裁判で私が経験した「動けば変わる。」

 そして一年半前のあの選挙、激戦区の東京でみなさまとともに手にしたあの勝利もまた、「動けば変わる。」が実現したものでした。

 いま、みなさまと一緒に「もっと動けば変わる。」で「いのちが最優先される社会」を実現するためにがんばります。

 みなさまのお力をお貸しください。

posted by 川田龍平事務所 at 15:38 | TrackBack(0) | 活動

院内集会・自衛隊派兵に反対する集会

3月5日(木)「ソマリア沖への自衛隊派遣に反対する3・5院内集会」(主催:2009年5・3憲法集会実行委員会)に参加しました。

CIMG7564.jpg 続きを読む
posted by 川田龍平事務所 at 15:26 | TrackBack(0) | 活動

院内集会・伊達判決50周年記念

3月5日(木)
「伊達判決から50年、砂川事件の情報公開を求める院内集会」(主催:砂川事件の情報公開を請求する会)に参加しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 15:19 | TrackBack(0) | 活動

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