2008年10月02日

面談 水俣病不知火患者会

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10月2日(木)
午前中は、参議院での代表質問1日目。

午後、水俣病不知火患者会長・ノーモア・ミナマタ 国家賠償等訴訟原告団長
の大石利生さん、ノーモア・ミナマタ国賠等請求訴訟弁護団事務局の寺内大介
さん含め8名の方々からの陳情がありました。

1995年の村山内閣による政治解決のあと2004年最高裁判決は 「国・熊本県の責
任」を認め、いままでの基準より「広い認定基準」が示されています。この
判決をきっかけに1500名を越える原告団が組織されていますが、1.最高裁の
判決を踏まえた保障、2.すべての水俣病患者の救済を求めて闘っているとの
ことです。与党プロジェクトによる新救済案や民主党も独自の法案準備も進め
てい ますが解決に至っていない現状の中で川田龍平含め国会議員への陳情
として1.被害現地を調査 してください、2.超党派で議員懇談会の設置、が
要請されました。

川田龍平からは「結審か判決の時期にならないと政治的な動きが具体化するのは
難しい。しかし、環境委員会でのテーマであることも考えると現地視察は早
い段階で行きたいと思います」と応対しました。
posted by 川田龍平事務所 at 17:33 | TrackBack(0) | 活動
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