2008年10月23日

石原産業(三重県)を視察

10月22日(水)
川田龍平は三重県四日市市の石原産業を視察しました。

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三重県石原産業のアイアンクレーとチタン放射性廃棄物について、環境委員会で3回質問していた経過もあり、石原産業四日市工場、環境保全事業の処分場、産業廃棄物を担当する三重県環境森林部を視察しました。
石原産業では、織田社長自らの現状説明と今後の会社経営姿勢についてお話を伺い、アイアンクレーの排出現場やホスゲン製造システム、海への排出溝を見学しました。環境保全事業団では、「迷惑施設」を受け入れている地元町内会の方々からの陳情を聞きました。四日市県庁舎では、環境部長から三重県としてのこの問題に対する対応と考え方を聞きました。
地元NGOの方々も同行してくださり、視察は充実したものとなりました。視察終了後、記者会見ではさまざまな質問が出され、マスコミの注目度が依然として高いことを実感しました。次の環境委員会の質問の機会に、この視察成果を生かしたいと考えています。


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石原産業の工場を視察

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石原産業の職員からの説明

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三重県の環境森林部からの説明
posted by 川田龍平事務所 at 11:17 | TrackBack(0) | 活動
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