2008年11月19日

国連自由権規約委員会の「最終見解」に関する意見交換会

11月18日(火)
川田龍平は、「国連自由権規約委員会の『最終見解』に関する、国会議員、政府、
NGO意見交換会」に参加しました。
自由権規約委員会が10月30日に、日本の人権状況についての審査結果を発表し、
29項目に渡る勧告を行いました。今回の意見交換会では、この勧告をどのように
受け止め、どう取り組んでいくのか、NGOの方々や日本政府、超党派の国会議員が
話し合いました。女性に対する差別や暴力を始め人身売買、マイノリティへの差別、
婚外子差別、難民認定手続きと退去強制、死刑制度、表現の自由など、活発な意見
交換がされました。

詳しくはぜひこちらを↓
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=541

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posted by 川田龍平事務所 at 12:54 | TrackBack(0) | 活動
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