2008年12月01日

第20回日本生命倫理学会

11月29−30(土−日)
川田龍平は、九州大学医学部百年講堂(福岡)で開かれた第20回日本生命倫理学会年次大会に参加しました。

CIMG6645.JPGそのシンポジウムで「立法府における患者・被験者保護法制に向けた議論―ドラッグラグ問題と薬害問題を結ぶもの―」について話をしました。「薬害の原因が解明されず反省なきことが薬害の原因であり、、同時に安心して薬を使える環境を整えるべきである」という視点から、国会での被験者保護法案の取り組みを報告しました。朝早い時間にもかかわらず、会場には200人弱の方々が参加していました。「良い法律をつくりたいが、国会を経て出来上がってくる法案が信頼できないことがある。信頼できる法律をつくるためにどのようなことが必要なのか」という質問もいただき、私の国会での取り組みも交えてお答えさせていただきました。
posted by 川田龍平事務所 at 14:21 | TrackBack(0) | 活動
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