2009年02月24日

盛岡で講演しました!

2月22日(日)「今、若者に伝えたいこと。患者として、教師として、そして国会議員として」というテーマで、岩手の中高生、先生、そして父兄の方にお話させていただきました。盛岡では雪舞うなか、150人ほどの方が来てくださいました。

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 若者のエイズ予防啓発を目的とした「ハートフルエイズデーイベント2009」は、10代の若者自身が企画したイベントで、ポスターコンクールの表彰式と10代が進めるトーク・セッションの後、講演となりました。トーク・セッションでは、親子や友達の間でどのような話をしているのか、10代の率直な意見が出されました。フロアーからも、40歳代の娘を連れてきたかった、親として子どもを見守っている、など性とかかわり方についてそれぞれの立場から発言がされました。

 「薬害エイズ事件」訴訟の原告に高校生で加わった経緯、自分の裁判ではなく、社会の裁判と考えたことから、若者の声が社会を動かせた、また学校教育や親子の会話で、エイズを自分の問題として考える『生と性の教育』が必要であり、命こそ宝だということを伝えさせていただきました。

 会が終わった後、会を企画した10代のみなさんとも話をする機会がありました。直接、10代の声を聞きました。盛岡での取り組みがもっともっといのちを学ぶ場広がるように、厚生労働省にも文部科学省にも働きかけたいと思います。

posted by 川田龍平事務所 at 11:56 | TrackBack(0) | 活動
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