2009年04月02日

薬害イレッサ訴訟報告会

4月2日(木) 
薬害イレッサ訴訟の院内集会に参加しました。

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川田龍平が司会を務め、民主、共産、社民から国会議員が参加し、イレッサ問題への取り組みの決意を述べられました。弁護士や原告の方約30人が集まるなか、「イレッサ薬害被害者の会」の近澤代表から、「この薬は効果がある。だから、必要な薬だと勧められ、734人の患者が亡くなった。亡くなった人たちを諦めろという国の姿勢は間違っている。患者はモルモットじゃない。この裁判を通して、安心して医療を受けられる社会にしたい。」と裁判に臨む思いをお聞きした後、裁判の現状について報告がありました。
川田龍平は、「薬害の根絶と薬害被害者の救済について、同じ薬害被害者として、今後、厚生労働委員会に入りみなさんと一緒に頑張りたい」と強く伝えました。

*薬害イレッサとは
イレッサは、2002年8月、世界に先駆けて日本で承認・販売された肺がん用抗がん剤。副作用のない「夢の薬」として販売されたが、わずか5年弱で700人以上の死者が出ている。イレッサの副作用によって、間質性肺炎などを発症し、死亡した肺がん患者の遺族が、イレッサを販売したアストラゼネカ社と、イレッサを承認した国を相手に損害賠償を請求している。
posted by 川田龍平事務所 at 19:11 | TrackBack(0) | 活動

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