2009年04月13日

多重債務問題対策議員連盟

4月10日(金)
多重債務問題対策議員連盟の第4回総会に出席しました。

P1000311.jpg森まさこ衆議院議員が司会を務め、枝野幸男衆議院議員が共同代表として挨拶されました。その後、中小企業向けローン大手の株式会社SFCG(旧商工ファンド)の経営破綻について、日栄・商工ファンド対策全国弁護団の新里弁護士から説明を受けました。
総会では、SFCGの破綻に至った事情や中小企業の影響、今後の問題について、行政の問題点などが明らかにされました。特に、SFGCが分社化で金融庁の監督を逃れ、人手も金融知識も十分とはいえない事実や、金融庁や都道府県では何の対策もできていないという現実。行政が取り組み切れていないなら、新しく設置される「消費者庁(省)」が借り手の保護をするべきです。さらに、経済的理由からの自殺者が5000〜6000人以上も出ている現状を踏まえ、監督官庁がしっかり監督すべきです。議連として、申入れや法改正に向けた取り組みなどを進めることを確認しました。
posted by 川田龍平事務所 at 17:55 | TrackBack(0) | 活動

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