2009年04月17日

全国パーキンソン病友の会

4月7日(火)
「全国パーキンソン病友の会」主催の「4・14国会請願行動」に参加しました。

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北は北海道から南は大分まで120名ほどの患者の方々が集まり、現状の問題について直接お話をうかがいました。河本三郎衆議院議員、津島雄二衆議院議員、岡崎トミ子参議院議員、谷博之参議院議員、吉村剛太郎参議院議員など、委員会や本会議の合間を縫って集会で挨拶されました。
川田龍平は血友病の患者であるために、命をつなぐために血液製剤を使い続けなければなりませんが、その安全性が問題となります。薬の安全性と新薬の早期承認が同時に必要です。治療法の確立や新薬開発のための研究環境を整え、難病の治療研究をしやすくしなければなりません。同時に、薬などの臨床試験における被害に対して、責任を明確にさせなければなりません。ドラッグ・ラグの問題も、患者の権利や被験者の権利を守る制度が確立されれば解消します。誰もが当たり前に受けられる医療。現在、患者である人ばかりではなく、今後に医療を必要とする人にとっても、健康で文化的な生活をするための制度が必要だと思います。川田龍平は、集会で「難病患者や薬害被害者は新しい薬を必要としています。私も当事者として、厚生労働委員会に入り一緒にがんばりたいです」と挨拶しました。
posted by 川田龍平事務所 at 09:31 | TrackBack(0) | 活動

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