2009年06月09日

コミュニティーメディア

6月9日(火)
韓国では、公共放送や民間放送以外にも、NPOや市民などがつくる非営利のメディア、コミュニティーメディアが第3のメディアとして注目されています。日本でも、総務省の審議会で「コミュニティーメディアを定義すべき」という意見が先日出されました。非営利のコミュニティラジオ・市民参加型ラジオの国際的なネットワーク、世界110カ国・地域の約5,000メンバーが参加するAMARC理事長のスティーブ・バクリーさん、国際女性トリビューンセンター事業マネージャーのマヴィック・カブレラさんたちが、日本での制度化を求めるNPOの活動支援のため議員会館を訪れました。短い時間でしたが、活動の主旨に賛同し、鳥取のケーブルテレビの話とドイツ公共放送の料金からコミュニティメディアへの財政支援されている話、どうすれば発信者が増えるか、松本の高校の事例、メディアリテラシーなど意見交換しました。普段着で発言できるコミュニティラジオやメディアが広がるよう応援したいと思います。

世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)日本協議会↓
http://www.tcc117.org/amarcjp/

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posted by 川田龍平事務所 at 18:00 | TrackBack(0) | 活動
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