2007年11月07日

記事掲載 週刊サンデー毎日

川田龍平の記事が11月6日発売の週刊サンデー毎日(11月18日号)
に掲載されました。

「薬害C型肝炎 隠ぺい厚労省の役人は人として許されない
 川田龍平議員が告発!」
posted by 川田龍平事務所 at 15:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 報道載録
この記事へのコメント
夫(40代)がC型肝炎です。
今肝臓がんに移行しまし、治療中ですが、打つ手なし状態です。
最近では、入退院を繰り返しています。

夫はただただ、前向きに生きるしかないと思っているようです。
私はといえば、幼い子供を抱えて今後の生活に不安を抱えています。

昨日のニュースでは、インターフェロンの治療費を安くするという案を出して、治療をして治せる体制をつくるようなことを考えていると知りました。

末期の場合、国の対応保証はないのですね。
とてもガッカリしています

しかし、生活の保証もないのに、治療費をだけを安くして、入院中の家族の生活費はどうなるのでしょうか?
そこがネックとなって、治療に踏み込めない人も多いのではないのでしょうか。

しかも、治る人と治らない人がいて、賭けの治療です。

また、国ではC型肝炎患者の線引きをするつもりなのでしょうか?
感染ルートは、時期も人それぞれです。

感染時期・感染ルート問わず、現在闘病している患者が救済されるような制度を作ってくださるよう、期待しています。

Posted by sato at 2007年11月08日 11:24
旦那様が肝癌で、お子さんが幼くて、、胸の詰まるお話しです。しかも国の対応保証もないのですね?
本当に、早く何もかも改善される事を望みます。
癌を治した方や、肝炎、難病など改善されてる方は少なくないです。最後まであきらめないで 一緒に頑張りましょう!
Posted by シオ at 2007年11月09日 17:03
今日、ZEROをみました。
私は川田さんと同い年です。

川田さんの姿を始めて目にした19歳のとき。
目の前の現実から逃げずに戦う姿を拝見して
衝撃をうけ、自分の肝に銘じたことを
10年近くたった今、思い出しました。

気持ちについていかない自分の体を
恨めしく思ったこともたくさんあります。

最近、少しずつ自分を受け入れ、
「今自分にできること」
を実行していくことができるようになったところです。
そんな矢先に久しぶりに川田さんのお姿を拝見して、
19歳の頃の気持ちを思い出しました。

勇気をありがとうございいます。

Posted by まるこ at 2007年11月12日 23:32
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/65094763
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。