龍平さんが、市民の方々や自治体議員の方々と一緒に江東区青梅にある
灰溶融炉施設の視察へ行きました。
龍平さんを始め、23区や三多摩地区の自治体議員、市民グループの方々、
総勢14名で江東区青梅にある中防灰溶融施設を視察しました。
溶融炉施設自体は、技術が未完成であるということや、ランニングコストなど
莫大な費用がかかるということ、青森県や静岡県など全国で火災や爆発を
起こしていることなど、多くの問題があります。この施設の場合も、
今年の5月に溶融炉のスラグ(残渣)がJIS基準を超える鉛を溶出したり、
9月には排気ガスの水銀濃度が基準値をオーバーしたり、と安全性の面で
大きな問題を抱えています。今後、環境委員会でも大きな議題として
取り組んでいくと、龍平さんは挨拶しました。






