2008年01月07日

2008年スタートです!

いよいよ始まった08年
仕事始め、動乱の年にふさわしい多忙な1日でした。

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明日にも衆議院可決といわれる「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固
第\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に
関する特措法」案(C型肝炎救済法)をめぐる対応に追われました。

この法案自体、原告団、弁護団の5年間にわたる辛く厳しい闘いの中で
ようやく救済のための法律が提案される段階に来たものです。川田龍平も
昨年12月19日の首相官邸前で「福田首相の政治決断」を求め、原告団と
共に闘ってきました。今日(1月7日)の朝日新聞における早野透さんの
コメントでは「野党結集の軸になった」と高い評価をいただいております。
「命を削って」闘ってこられたの原告団の皆さんと、これまでの成果を
共に喜びたいと思います。

しかし一方で、この救済法案の救済対象を定める第2条には「後天性の傷病に
係る投与に限る」という条項が書きこまれています。言い換えると、血友病患者の
ように先天天性の病気の方々で、C型肝炎に感染した方々は、救済対象から
外されます。具体的に言うと参議員議員川田龍平、家西悟議員は対象外です。
そこで、血友病に関わる患者団体などが、法案それ自体の経緯を尊重しつつも
一律全員救済の精神にしたがって慎重審議と法案の修正、あるいは実質的な
全員救済を約束する国会決議などを求める衆議院・参議院の議長への申し入れを
行いました。

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江田参議院議長へ直接申し入れ

川田龍平は、家西悟議員と共に患者団体に同行し、江田五月参議院議長、
河野洋平衆議院議長へ直接申し入れを行いました。さらに患者の一人として
民主党B型・C型肝炎総合対策推進本部の会合や厚生労働省記者会見に同席
しました。
本当の意味で全員救済を実現するために、川田龍平は残された会期内で
全力を尽くします。
posted by 川田龍平事務所 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動
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