2009年04月10日

築地市場視察

4月8日(水)築地市場視察

土壌汚染法改正法案の審議が始まることに合わせ、土壌汚染問題が争点となっている東京築地市場の視察に行ってきました。

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2009年04月07日

沖縄等米軍基地問題議員懇談会第12回総会

4月7日(火)
沖縄等米軍基地問題議員懇談会第12回総会に参加しました。

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2009年04月06日

薬害エイズ 和解13周年記念集会

3月28日(土)薬害エイズ 和解13周年記念集会

歴史的な薬害エイズ裁判の和解から早13年が経過しました。被害発生から20数年、裁判提訴から20年が経ちますが、薬害エイズの被害は今もなお続いています。とくにC型肝炎との重複感染などで健康状態の悪化が深刻化し、現在、629名を超える方が亡くなりました。

また、遺族の方たちの思いも複雑です。薬害エイズ事件を風化させないため、被害当事者は被害の実状を社会に訴えて行く必要もあり、東京/大阪両HIV訴訟原告団は、毎年裁判和解の日を記念して、亡くなっていった被害者を追悼するとともに、これからの被害救済、薬害根絶に向けての決意を新たにするため、和解記念集会を毎年開催しています。

川田龍平も当事者として、また参議院議員として参加しました。薬害被害者の被害救済と、薬害を繰り返さないための法案の整備、そして薬害エイズを風化させないために議員としてがんばることを訴えました。
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2009年04月03日

公開勉強会を開催します

STOP!薬害 守ろう!被験者人権 患者の権利を守るための公開勉強会(第9回)

2007年、臨床試験過程にある国立循環器病センター(大阪府吹田市)で行われた補助人工心臓「エバハート」の治験で、男性の患者が亡くなりました。昨年10月には、東京女子医大でも女性の患者が亡くなり、この補助人工心臓の治験を巡っては、次のような問題が考えられます。
第一に、5施設計18例とされる治験の全体像(2005年5月〜)はどのようなものか。患者が死亡した5例において治験審査委員会はどのような役割を果たしたのか。
第二に、前者の例では、センター内部の「医療事故ではない」という結論後、厚生労働省が第3者による調査委を設置すると回答。その後、この方針は撤回され同センターが調査を行うとした。なぜ撤回され、また、その後、同センターは死亡原因をどう明らかにしたのか。
第三に、前者では、治験の同意書に母親が「内容に納得できない」と付記したが続けられていたとされている。GCP違反との判断は出たのか。また、医師の実績や実力について、誰がどう評価したのか。
第四に、エバハートを開発した医療機器メーカー代表が考案者の親族であり、メーカーが治験に協力した大学教授の講座に寄付しているなど、利益相反の問題は事実なのか。
第五に、それぞれの死亡例での原因究明の結果は、その後、他の治験実施機関(担当医)や各治験審査委員会にどのように共有されているのか。再発防止のために厚生労働省はどのような施策を考えているか。

今回の勉強会では、上記の問題点について、厚生労働省からじっくりお話を聞きます。
ぜひお気軽にご参加ください。         

スピーカー: 厚生労働省 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
日   時: 2009年4月22日(水) 14:00-16:00
場   所: 参議院議員会館 第6会議室
参 加 料: 無料
申 込 み: 不要 
*参議院議員会館のロビーにスタッフが看板を持って立っていますので、お声をおかけください。どなたでもご参加いただけます!
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2009年04月02日

薬害イレッサ訴訟報告会

4月2日(木) 
薬害イレッサ訴訟の院内集会に参加しました。

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2009年04月01日

「教育の機会均等を作る『奨学金』制度を考える」院内集会

4月1日(水)
「教育の機会均等を作る『奨学金』制度を考える」院内集会に参加しました。

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2009年03月30日

インターンを受け入れました!

★動けば変わるプロジェクト★

【若者の政治参加を促進する活動】

昨年から「川田龍平・政策ユース」をはじめ、若い方々と一緒に政策の立案および勉強を重ねてまいりました。今年はさらに若者の政治参加を促すため、大学生や大学院生などに向けた活動を進めたいと考えております。

その一環として、2月から3月の2ヶ月間にわたり、NPO法人ドットジェイピーの協力のもと、2名の学生インターン生を受け入れました。

インターン生には議員と一緒に動き、本会議や環境委員会の傍聴にはじまり、勉強会や集会への参加とレポート作り、国会質問に向けた資料収集や準備、事務所の日常作業など、議員の活動についていろいろ体験してもらいました。

過ぎてみると2ヶ月間はあっという間で、政治の入口程度しか理解できなかったとは思いますが、インターン生のフレッシュな視点や考えに触れ、受け入れた側も大変勉強になりました。この体験を若い方の政治参加に向けた活動に活かして行きたいと考えております。インターンの受け入れは初めての取り組みでしたが、今後も積極的に学生インターンを受け入れていきたいと思います。

谷口さん、入江さん、お疲れ様でした。

なお、インターン生の感想は3月31日発行の川田龍平の国政報告ニュース第10号に掲載しています。ぜひ、そちらもあわせてお読みください。お読みになりたい方は、川田龍平事務所までお問い合わせください
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2009年03月27日

院内集会・MAKE the RULEキャンペーン

「『30%削減』を日本の中期目標にしよう!」に参加しました。(主催:MAKE the RULE キャンペーン 法案委員会)
現在、日本は2050年までに1990年に比べて温室効果ガスの排出量を半減させると公言しているにも関わらず、2020年までにどれくらい排出量を減らすかを定める中期目標を決めていません。一方、イギリス、ドイツなどのヨーロッパ諸国では、NGOが温暖化阻止のための法整備を求め盛んに活動し、その結果、政治が動き既に中期目標は決定され、日本よりも法律の整備がはるかに進んでいます。MAKE the RULE キャンペーン 法案委員会は、中期目標の早期決定や法律の整備を求めています。
川田龍平は、中期目標の早期決定や運動の主旨に賛成し、今週の環境委員会での質疑について報告し、「超党派で議案成立に向けて全力でがんばりたい」と賛同しました。

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2009年03月26日

院内集会「東京外かく環状道路計画の見直しを求める」

3月26日院内集会「東京外かく環状道路計画の見直しを求める」が行われました。
東京都では環状8号線の渋滞を緩和するかたちで、その真下に16キロメートルにも及ぶ長大なトンネルを貫通させようとする計画が持ち上がっています。しかし、必要性に関して沿線住民は地下水枯渇、トンネル内から排出されるガスによる生活・環境への影響、本当に費用に見合うだけのこうかがあるのかどうか、その費用を福祉面で使えないのかなどの観点から強く見直しを求めています。今集会では多数の参加者、議員が見られ、問題への関心の高さがうかがえました。
この外かく環状道路計画は、沢枯れを引き起こした八王子トンネル問題や、巨大な煙突による環境への悪影響を招いた山手通りトンネル換気口問題などの事例と重なります。トンネルによる環境への影響や、予算を福祉へ回して欲しいと言う住民の方々の主張は当然だと思いました。先に開発ありきではなく住民の声を取り入れ、誰のためのトンネルなのかという原点に戻った議論の必要性を改めて確信しました。
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2009年03月24日

環境委員会で質問しました

3月24日(火)
環境委員会で質問しました。

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2009年03月23日

各地で囲む会を開きました

3月20日(金)静岡で、3月22日(日)鳥取で、川田龍平を囲む会を開催させて
いただきました。三連休ということもあり少人数でしたが、お集まりいただき
ました皆さまとじっくりお話ができました。静岡では、医療や環境について皆
さまから様々なお話を伺いました。例えば、HTLV-1ウイルスの母子感染に関す
る市の対応不足や徹底した検診の必要性について、また、子どもたちにどうや
って環境に関心を持ってもらうかなど。
今後も各地での囲む会は、随時開催していきたいと思っています。お近くの方
にはご案内差し上げたいと思っていますので、お時間の許す限り、ぜひご参加
ください。

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2009年03月19日

患者の権利を守るための公開勉強会

3月18日(水) 
第8回患者の権利を守るための公開勉強会を開催しました。
今回は、厚生労働省から優先審査と高度医療制度などについてのレクチャーの後、参加者との意見交換を行いました。厚生労働省では審査体制の強化、治験相談の充実が図られ、高度医療制度が実施されています。
高度医療とは、医療の高度化とこれらの医療技術に対する患者のニーズ等に対応するため、薬事法上、未承認、適応外の医薬品、医療機器を用いた医療技術で安全性、有効性など確認したものを高度医療と認め、承認申請などにつながる科学的評価可能なデータ収集の迅速化を図る目的で行う制度です。使えるのは一定の要件を満たした施設等に限り、未承認の医薬品、医療機器を使用することから「臨床研究に関する指針」への対応がなされた施設で行われるものとされています。
しかし、指針自体、法律でないことから運用も厳格に行われていないのが現状です。加えて、データ収集の迅速化が図られても、高度医療の申請が煩雑であり、薬などそのものの申請から承認までの過程の迅速化につながるわけではありません。
今回の勉強会でも、国として何よりも安全性が担保されたものを提供したいという思いと現場の一刻も早く薬を使いたいという思いのすれ違いが見られました。
ドラッグラグの問題、高度医療等は、今後、「被験者保護法(仮称)」の立法化を目指す上でも看過することができない重要な課題です。

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2009年03月18日

泡瀬干潟&諫早干拓事業 合同集会

3月17日(火)
泡瀬干潟干拓事業&諫早湾干拓事業院内合同集会に出席しました。(主催:泡瀬干潟を守る連絡会、よみがえれ!有明訴訟弁護団)
 現在泡瀬干潟では、那覇地方裁判所が埋め立て事業への公金支出の差し止めを命じたにも関わらず埋め立て事業が強行され、その結果干潟の貴重な生物やサンゴが生き埋めにされています。また諫早湾では、佐賀地方裁判所が水門の開放を命じたにも関わらず開門は行われず、その結果ノリの凶作が続いています。
 川田龍平は泡瀬干潟に視察に行ったことを語り、泡瀬干潟の埋め立ての一時停止と諫早湾の水門の開放を訴えました。

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posted by 川田龍平事務所 at 14:16 | TrackBack(0) | 活動

次回環境委員会のお知らせ

【次回の環境委員会が決まりました】 

ぜひ、傍聴にお越しください!

環境委員会:3月24日(火) 10:00−13:02

*川田龍平の質問時間:12:37−13:02(25分)

*質問時間は多少前後する場合があります。


(注意)傍聴できる人数には制限がかかることもありますので、事前にお電話くださいませ。電話:03-3508-8202(川田龍平事務所)
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2009年03月17日

環境委員会で質問しました

3月17日(火)
環境委員会で質問しました。次回は未定です。決まり次第、お知らせします。(*傍聴可)

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posted by 川田龍平事務所 at 16:33 | TrackBack(0) | 活動

2009年03月16日

小学生に講演しました

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3月15日(日)
卒業を前にした小学校6年生の子供たちとその保護者の方々に、いのちについて講演させていただきました。
自らがHIVに感染した理由と国に対して裁判を起こした経緯を語り、薬害の悲惨さと国の責任について訴えました。さらに、薬害だけでなく性行為や出産でもHIVに感染することがあることを説明し、感染拡大を防ぐには知ることが大切であること伝えました。最後に、いのちの大切さを子供たちに伝えるには学校での性教育が大切であり、いのちが大切にされる社会をつくる必要があると訴えました。
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2009年03月13日

泡瀬干潟埋め立て事業中止の申入れ

 3月12日、13日の両日にわたって、泡瀬干潟の埋め立て事業の中止を求める申入れを内閣府岡本芳郎政務官、国土交通省岡田直樹政務官それぞれに行ないました。

 本事業の推進は、2008年11月19日の那覇地裁判決で経済的合理性が認められないとされました。その判決を受け、いったんは立ち止まって指摘された問題点を検討するべきですが、国(沖縄総合事務局)は、利用計画が定まらないままに浚渫土砂を泡瀬干潟に搬入することを決行しました。これに対し、公共事業チェック議員の会は佐藤勉内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)当てに申入れ書を提出し、また現地の視察を行なった上で凍結を促してきました。

 泡瀬干潟には貴重なサンゴ類が生息し、生物も多様性に富んでいます。豊かな自然はまさに宝であり、特色を生かした観光という視点からも、今のままでも十分に価値は考えられます。本事業はまだ引き返せる段階ですので、まずは凍結されることが強く望まれます。

 川田龍平も実際に視察に行き、泡瀬干潟の美しい自然を目にしました。それを踏まえて、どうにかこの美しい自然を生かす道を模索できないかと訴え、見直しを行なうよう求めました。
posted by 川田龍平事務所 at 18:30 | 活動

2009年03月11日

ホームページのリニューアルにあたって

 これまでも、川田龍平政策ユースや講演会など、若者の政治への興味や参加を促すための活動をすすめてきました。今後より一層、政治への参加を呼びかけ、また情報の発信力を高めていくためにホームページを更新しました。

 国会議員として、社会が抱えるさまざまな問題をより多くの人に伝え、立法化につなげていくだけでなく、政治を通して、また、ひとり一人が行動することで、社会を変えられるのだということを、希望をなくしている人たち、特に若い人たちに伝えたいのです。

 みなさまに、このホームページを通して、政治に興味をもっていただき、身近な活動などへ積極的に参加していただければと思います。



 13年前、薬害エイズ裁判で私が経験した「動けば変わる。」

 そして一年半前のあの選挙、激戦区の東京でみなさまとともに手にしたあの勝利もまた、「動けば変わる。」が実現したものでした。

 いま、みなさまと一緒に「もっと動けば変わる。」で「いのちが最優先される社会」を実現するためにがんばります。

 みなさまのお力をお貸しください。

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院内集会・自衛隊派兵に反対する集会

3月5日(木)「ソマリア沖への自衛隊派遣に反対する3・5院内集会」(主催:2009年5・3憲法集会実行委員会)に参加しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 15:26 | TrackBack(0) | 活動

院内集会・伊達判決50周年記念

3月5日(木)
「伊達判決から50年、砂川事件の情報公開を求める院内集会」(主催:砂川事件の情報公開を請求する会)に参加しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 15:19 | TrackBack(0) | 活動

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