2009年02月27日

公開勉強会のお知らせ

公開勉強会を開催します。どなたでも参加可能(無料)です。
ぜひ、お気軽にお越しください!

STOP!薬害 守ろう!被験者人権 患者の権利を守るための公開勉強会(第8回)

患者に必要とされながら、患者数が少なく、儲からない、採算が合わないなどの理由で承認申請されない薬があります。このような場合の対処法として、厚生労働省は2つの方策を講じています。一つは、薬事法に基づき、優先的に審査を行う「優先審査(オーファンドラッグその他)」、もう一つは「高度医療制度」です。薬事法に基づき正規の審査を求める前者に対し、後者は「臨床試験に関する倫理指針」に対応することを一つの要件とする薬事法を根拠としない手続きです。
これらは、いったいどのような制度なのでしょうか。「優先審査」と「高度医療制度」について厚生労働省にお話しいただき、患者(被験者)の権利や保険適用と「治験」「臨床試験」の関係や望ましいあり方とは何か考えたいと思います。お気軽にぜひご参加ください!

スピーカー:厚生労働省 医薬食品局・医政局など
日時:2009年3月18日(水)14:00〜16:00→ 15:00-17:00
場所:参議院議員会館 第5会議室
参加:無料(予約不要)
*どなたでもご参加いただけます。
*当日、参議院議員会館ロビーにスタッフが看板と通行証を持って立って
おりますので、お声をおかけください。
問合せ:川田龍平事務所 03-3508-8202
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2009年02月24日

盛岡で講演しました!

2月22日(日)「今、若者に伝えたいこと。患者として、教師として、そして国会議員として」というテーマで、岩手の中高生、先生、そして父兄の方にお話させていただきました。盛岡では雪舞うなか、150人ほどの方が来てくださいました。

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2009年02月20日

環境・省エネ住宅勉強会

2月19日(木)「環境・省エネ住宅政策を推進する議員連盟」勉強会が開かれ、川田龍平事務所からもスタッフが一人参加しました。
京都議定書で日本が二酸化炭素削減量を2012年までにマイナス6パーセントにするという目標は、2006年時点でプラス5.3パーセントと達成が困難な状況です。今後、まだまだ改善の余地がある建築物のエネルギー消費を考えることは、温室効果ガスを削減するために効果のある手法です。建築物のエネルギー消費は、暖房によるものが高い割合を占めています。欧州では、建築物自体の保温性という観点から二層・三層式の窓や木造の壁といった断熱製品の普及が進んでいますが、日本では機器による局所的な暖房になりがちです。
2009年の4月から2000平米以上の建物に断熱製品設置の義務化がなされますが、台風や地震などが多い日本での断熱製品の普及のために、単に欧州製品の輸入に頼るわけにはいかず、日本の実情に合った製品が望まれ今後の課題になりそうです。
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患者の権利を守るための公開勉強会

2月19日(木)
患者の権利を守るための公開勉強会(第7回、川田龍平事務所主催)を開催しました。

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今回は「卵巣がん体験者の会スマイリー」代表の片木美穂さんより、患者の視点から臨床試験や治験、薬事行政に対するお話を伺いました。

患者のために制定された『がん対策基本法』は、治療や病院についての情報が得やすくなり、病院に相談支援の窓口も設けられましたが、未だ認知度が低く、効果があるとは言えないこと。
海外で承認され、効果と安全性が認められながらも、日本では未承認薬のために使うことができず、被害をこうむっている患者がいること。
病気を治したいという思いが患者をあいまいな認識のまま、臨床試験、治験に向かわせること。
などの患者を取り巻く厳しい状況についてお聞きしました。

川田が現在取り組んでいる『被験者保護法』の立法化は、第三者による患者相談窓口の設置、臨床試験の登録の義務化、審査することで、正しい臨床試験が行われることを意図したものです。
もちろん、法整備だけでは、患者の権利を守ることにはなりません。何よりも成立後の一人ひとりの意識、具体的な行動にかかっています。
これからも、根本的な解決に向けて川田は動いていきます。
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2009年02月13日

視察・泡瀬干潟(沖縄県)

川田龍平は、2月5・6日に泡瀬干潟(沖縄県)を視察しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 12:04 | TrackBack(0) | 活動

2009年02月10日

公開勉強会開催!

STOP!薬害 守ろう!被験者人権
患者の権利を守るための公開勉強会(第7回)


2006年に成立した「がん対策基本法」から2年が経ちました。
今改めてがん体験者はどのような状況におかれているのか、卵巣がん体験者の会スマイリーの代表、片木美穂さんに、「がん患者会/アドボカシーグループとして、臨床試験や治験、薬事行政に望むこと」と題してお話を伺います。
被験者の保護や参加の問題、がん対策基本法への評価やさらなる要望、ドラッグラグや薬害に関して思うことなど、患者目線からの医療について分かりやすくお話しいただきます。

どなたでもご参加自由です。この機会にぜひお越しください!


スピーカー:  片木美穂 (卵巣がん体験者の会スマイリー 代表) 
日   時 :   2009年2月19日(木) 10:00〜12:00
場   所 :   参議院議員会館 第6会議室
参 加 費 :   無料
申 込 み :   不要 *当日は参議院議員会館の1階受付にお越しください。
         スタッフが看板を持って立っておりますので、お声かけください。
呼びかけ :   参議院議員川田龍平 03-3508-8202


posted by 川田龍平事務所 at 17:36 | TrackBack(1) | 活動

2009年02月03日

院内集会・辺野古新基地建設の断念を求める

2月3日(火)
川田龍平は、「7・18沖縄県議会決議を尊重し、辺野古新基地建設の断念を求める」
院内集会に参加しました。

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2009年02月02日

署名提出集会・八ッ場ダム

2月2日(月)
川田龍平は、八ッ場ダム事業の見直しと法整備についての署名提出集会に参加
しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 17:30 | TrackBack(0) | 活動

2009年01月29日

内閣府へ申し入れ!泡瀬干潟

1月29日(木)
「沖縄・泡瀬干潟への滲渫土砂搬入中止を求める」申し入れを公共事業チェック議員
の会として、他の国会議員のみなさんと共に行いました。

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posted by 川田龍平事務所 at 14:28 | TrackBack(0) | 活動

薬害肝炎訴訟 基本合意1周年記念集会

1月27日(火)
川田龍平は、「薬害肝炎訴訟・国との基本合意1周年記念集会」に参加しました。
2008年1月15日に国との基本合意締結が行われてから、早くも1年が経ちました。
しかし「肝炎患者支援法」成立は遅々として進んでいません。川田龍平は法案
成立に向け、超党派で積極的に活動していきます。

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posted by 川田龍平事務所 at 14:23 | TrackBack(0) | 活動

2009年01月27日

「もんじゅ」に関する省庁ヒアリング

1月26日(月)
川田龍平は、高速増殖炉「もんじゅ」に関する省庁ヒアリングに参加しました。
「もんじゅ」の運転再開は、4度目の延期で今年の「12月以降」と伝えられてて
います。昨年のナトリウム漏えい検出器の誤警報問題(08年3月)以降、次々
と旧道燃時代からのずさんな管理の実態が明るみに出ました。原子力安全委員長
も異例の所感を発表し、遺憾の意を表明しています。さらに目下、耐震バック
チェックの審議が続いていますが、原子力機構は審議如何に関わりなく運転再開を
行う構えを見せています。(脱原発政策実現全国ネットワークより)
こうした問題を質すため、ヒアリングが行われました。

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posted by 川田龍平事務所 at 16:58 | TrackBack(0) | 活動

東京東部労働組合・新年会

1月25日(日)
川田龍平は、全国一般労働組合全国協議会東京東部労働組合の新年会に参加
しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 16:53 | TrackBack(0) | 活動

2009年01月21日

水俣視察

1月17日(土)〜19日(月)
川田龍平は、水俣を視察しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 10:41 | TrackBack(0) | 活動

2009年01月19日

若者と語る会

1月16日(金)
川田龍平は、「若者と語る会」(日本リザルツ主催)にゲストスピーカーとして
呼ばれ、薬害エイズ、治験対策、性教育の問題など様々な視点から話し、参加
者と意見交換しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 14:15 | TrackBack(0) | 活動

報告会・参議院宿舎の白紙撤回が決定

1月16日(金)
川田龍平は、紀尾井アートギャラリーで行われた「報告と感謝会-参議院宿舎の
白紙撤回が決定」に参加しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 14:11 | TrackBack(0) | 活動

2009年01月16日

アイヌ工芸2人展 開催中!

2009年1月15日(木)〜20日(火)12:00-20:00  
   *17日(土)19:00〜 ワークショップもあります!

【結城幸司、平田篤史 -アイヌ工芸2人展 PART3】

お二人のすばらしい感性と歴史が詰まった作品です。
お時間のある方はぜひ足をお運びください!

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場所: COFFEE & GALLERY「るなん」
   〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-9-6 TEL.03-3724-1785
         (*自由が丘駅南口徒歩1分、東京書房2階)



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2009年01月09日

イスラエル政府に即時停戦を求めます!

イスラエル政府に、ガザへの軍事攻撃を止めて即時停戦するよう求めます。ガザの封鎖を解除し、自由に人や物が行き来できるように求めます。
イスラエルの軍事攻撃により、多数の民間人、子ども、女性を含む非人道的な大量殺戮が行われています。 イスラエルによる長期の封鎖によりガザでは、食料・医薬品・水などの生活必需品が欠乏しています。 緊急の人道支援が必要であり、各国、国際機関やNGOなどがガザに入り物資を届けるとともに、治療ができるように封鎖を解くべきです。 とにかく、恒久的な停戦と封鎖の解除を呼び掛けます。 日本政府に対して、ありとあらゆる手段を使って、イスラエル政府に働きかけるように求めます。(2009年1月9日 川田龍平)
posted by 川田龍平事務所 at 15:14 | TrackBack(0) | 活動

八丈島一般廃棄物最終処分場整備事業の見直しについて

1月6日(火)
川田龍平は、「水海山の水と緑を守る会」より「八丈島一般廃棄物管理型最終処分
場整備事業の見直しについての陳情」を受け取り、お話をうかがいました。

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超党派・雇用と住まいを守る緊急集会

1月5日(月)
川田龍平は、緊急院内集会「超党派・雇用と住まいを守る緊急集会」に参加しました。

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posted by 川田龍平事務所 at 12:38 | TrackBack(0) | 活動

2009年01月07日

第6回患者の権利を守るための公開勉強会

「STOP!薬害 守ろう!被験者人権
患者の権利を守るための公開勉強会(第6回)」を開催します!

厚労省は昨年7月「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」(座長:多田羅浩三氏 放送大学教授)のもとに「患者・被験者の権利擁護のあり方」に関するワーキンググループ(WG)を設置し、患者・被験者の諸権利の法制化に関する検討を進めています。
そこで今回は、同WGで委員を務め、薬害オンブズパースン会議代表の弁護士・鈴木利廣氏(明治大学法科大学院 教授)を講師に招き、昨年9月まで4回にわたって開かれたWGの経過、また法律の専門家委員による座長案とりまとめ作業を踏まえつつ、「患者・被験者の権利擁護のあり方」について鈴木弁護士ご自身のお考えを伺います。ぜひ、ご参加ください。


スピーカー: 鈴木利廣弁護士 (明治大学法科大学院 教授) 
日   時: 2009年1月22日(木) 14:00〜16:00
場   所: 参議院議員会館 第1会議室
参 加 費: 無料 *どなたでもご参加いただけます!
申し込み : 不要 
      *当日、参議院議員会館の1階ロビーにお越しください。スタッフが看板を持って立っております。
呼びかけ:  参議院議員 川田龍平 03-3508-8202(内線5202)
       *ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

参考:「患者の権利を守るための公開勉強会」では、第3回までに(1)「治験」は省令GCPで規制されているが、「治験以外の臨床研究」には法的規制がなく被験者保護が確保されないこと、(2)「治験」においてもドラッグラグ解消のために施設内の治験審査委員会のシステムを簡素化しようとしていること、(3)社会の信頼を得て研究を進めるには利益相反の問題が重要であること、(4)厚労省が現在進めている「臨床研究に関する倫理指針」の見直しでは、過去に日本で起きた薬害や指針逸脱事例の調査・解明を行わずに進められてきたことが明らかになりました。また第5回までに医療者・研究者から見た(5) 倫理審査などで直面する診療と研究の境界問題、(6)臨床試験推進のための人材教育・待遇改善、承認制度の改善の必要性などが明らかになりました。
posted by 川田龍平事務所 at 17:32 | TrackBack(0) | 活動

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