2008年11月25日

政策ユース 勉強会

11月24日(月)
【政策ユース勉強会(月1回)】
 今回は、「不登校問題を抱える現状と課題」をテーマにメンバーから発表がありました。不登校生徒数は減少傾向にあるものの、約5万3千人(高等学校)と調査報告(文部省)された直後に、具体的な教育現場の事例を踏まえた政策的施策が提言されました。参加者は、学校教育のあり方を含め、国や地方自治体の果たす役割や不登校という問題に対する様々な取り組みについて議論しました。また、一体的な取り組みとしては実施できていない現状から、提案者の提言を多角的に検証しました。

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高尾山のトンネル工事に反対!

11月21日(金)
東京都八王子市の高尾山では、圏央道トンネルを工事が進んでいます。トンネル工事の反対運動を行っている「エコアクション虔十ケンジュウの会」が中心となり、「TAKAO和居和居(ワイワイ)デッキ」がつくられ、川田龍平も今年の4月には視察に訪れました。しかし、19日(水)、行政によりそのデッキが強制撤去されてしまいました。

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2008年11月19日

国連自由権規約委員会の「最終見解」に関する意見交換会

11月18日(火)
川田龍平は、「国連自由権規約委員会の『最終見解』に関する、国会議員、政府、
NGO意見交換会」に参加しました。
自由権規約委員会が10月30日に、日本の人権状況についての審査結果を発表し、
29項目に渡る勧告を行いました。今回の意見交換会では、この勧告をどのように
受け止め、どう取り組んでいくのか、NGOの方々や日本政府、超党派の国会議員が
話し合いました。女性に対する差別や暴力を始め人身売買、マイノリティへの差別、
婚外子差別、難民認定手続きと退去強制、死刑制度、表現の自由など、活発な意見
交換がされました。

詳しくはぜひこちらを↓
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=541

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2008年11月18日

「身近な地域で、安心して産める場所がほしい!」

11月18日(火)
川田龍平は、「お産といのちの全国ネット」の方々のお話を伺い、請願書を提出
ました。現在、出産に関して医者不足や病院間の連携不足などが問題とされてい
ますが、岩手などでは東京23区より広い地域で医者がいない状況だそうです。
また、厚生労働省では医政局の中だけで「お産」の話がされており、そもそも
お産をめぐる環境についての議論がされていないことに問題があります。
川田龍平は「産婦人科ではないところで産む環境をつくる必要があり、
安全に安心して自然分娩できないところに問題があると思います」と答えました。
安心して産める仕組みや機能する仕組みをつくるために、こうした皆さんの声を
訴え続けます。


お産といのちの全国ネット↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~osantoinochi/
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世界の同性愛者に関する制度の超党派勉強会

11月17日(月)
川田龍平は、院内集会「世界の同性愛者に関する制度の超党派勉強会 及び 
性的マイノリティに関する国連勧告についての各省庁からのヒアリング」
(福島みずほ参議院議員主催)に参加しました。
国会図書館の職員からはイギリスにおけるシビル・パートナーシップ制度に
ついて、厚労省・法務省・内閣府・警察庁からは同性間におけるHIV予防啓発
活動、DV法における同性パートナーの排除是正などについて説明を受けました。

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院内集会・浜岡原発問題

11月17日(月)
川田龍平は、浜岡原発問題に関して経済産業省・原子力安全保安院よりヒアリング
を行いました。今回、市民団体の「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」「御前
崎市浜岡原発を考える会」「核のごみキャンペーン・中部」「原子力資料情報室」
「福島老朽原発を考える会」の方々が中心に、浜岡原発3・4号機バックチェック
報告書の検討に際しての質問書を原子力安全保安院に提出し、その回答説明をい
ただきました。

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挨拶・全国一般労働組合全国協議会東部定期大会

11月9日(日)
川田龍平は、全国一般労働組合全国協議会東部定期大会にて挨拶いたしました。

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保坂展人衆議院議員とともに
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2008年11月17日

中国薬害エイズシンポジウム

11月16日(日)
川田龍平は、早稲田大学で開催された「中国薬害エイズシンポジウム」に
参加し、スピーチをしました。

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posted by 川田龍平事務所 at 15:46 | TrackBack(0) | 活動

ジュゴン・世界自然保護会議報告会

11月15日(土)
川田龍平は、ジュゴン・世界自然保護会議報告会に参加しました。

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2008年11月12日

東京都エイズ予防月間

11月16日〜12月15日

東京都エイズ予防月間

●東京都エイズ電話相談
03-3292-9090
月曜〜金曜   9時〜21時
土・日曜・休日 14時〜17時

詳しくは東京都のホームページをご覧くださいませ↓
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/aids/yobo_gekkan/

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2008年11月10日

国立環境研究所を視察

11月7日(木)
川田龍平は、土壌汚染をテーマに国立環境研究所(筑波)を視察しました。

国立環境研究所↓
http://www.nies.go.jp/

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いよいよ環境委員会が開催されます!

【いよいよ環境委員会が開かれます】 ぜひ、傍聴にお越しください!

環境委員会:11月13日(木) 10:00−14:30

川田龍平の質問時間:14:10−14:30(20分)

*質問時間は多少前後する場合があります。

テーマ(予定):「土壌汚染対策法の見直し」「自然エネルギー」
         「水俣病にかかる政策」
斉藤環境大臣に対する初質問です。大臣の環境政策への姿勢を質します。

(注意)傍聴できる人数には制限がかかることもありますので、事前にお電話くださいませ。電話:03-3508-8202(川田龍平事務所)
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2008年11月04日

早稲田祭「Power to the Culture」

11月3日(月)
川田龍平は早稲田祭「Power to the Cultre」にパネリストとして参加しました。
特設会場に大きなスクリーン。出演者は、YOU THE ROCK★さん(J HIP HOPシーン
の最前線を変革し続けるラップスター)、粟飯原明さん(Surfrider Foundation
Japan)、鎌仲ひとみさん(映像作家・監督『六ヶ所村ラプソディー』)、RANKIN
TAXIさん(ジャパニーズ・レゲエ界のオリジネーター)、そして川田龍平。会場は
学生や一般の方々で埋め尽くされ、大いに盛り上がりました。川田龍平は、六ヶ所
再処理問題(青森県)について話しました。

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葵友会にて講演しました!

11月2日(日)
川田龍平は、葵友会埼玉中央支部(東京経済大学同窓会)にて講演しました。

葵友会↓
http://www.tku-kiyu-kai.gr.jp/

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posted by 川田龍平事務所 at 15:36 | TrackBack(0) | 活動

虹と緑「国−地方」政策研究会を開催

10月27日(月)
川田龍平は院内集会(参議院議員会館内)「虹と緑『国−地方』政策研究会を開催
しました。田中康夫参議院議員や地方議員など多く集まり、今回も有意義な勉強会
となりました。

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posted by 川田龍平事務所 at 15:28 | TrackBack(0) | 活動

2008年10月30日

川田龍平 国会議員活動報告集01 完成!

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1年を振り返る『川田龍平 国会議員活動報告集 01』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『川田龍平 国会議員活動報告集 01』が出版されました。1年間の環境委員
会・厚生労働委員会での全質問が網羅され、質問にご協力いただいたNGO、NPO
の方々からの応援メッセージ、薬害被害者として超党派の立場で取り組んだ
「患者の権利勉強会」など、この1年間国会議員としての活動記録です。
入手希望の方はぜひご連絡ください!

●価格:1冊500円(送料込み)
●注文:川田龍平事務所 tel. 03-3508-8202 fax. 03-5512-2202 
   メール:office@ryuheikawada.jp
   東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館202号室 





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2008年10月23日

石原産業(三重県)を視察

10月22日(水)
川田龍平は三重県四日市市の石原産業を視察しました。

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2008年10月09日

薬害C型肝炎訴訟が事実上和解

薬害C型肝炎訴訟が事実上和解をしました。薬害エイズのときも感じていましたが、和解は終わりでなく、和解で約束した内容が実行されて初めて和解が成立します。和解しても、亡くなられた方たちは還らず、生存する原告の方々の治療や病気の苦しみは続きます。発症の不安を抱え、原告として名乗ることのできない方々の辛さも続きます。和解で合意された内容が果たして実行されるのかどうか、監視が必要です。

自分の場合、血液製剤によってHIVだけでなく、HCV(C型肝炎ウィルス)にも感染していました。ペグ=インターフェロンとリバビリンの併用療法により、現在、C型肝炎ウィルスは消えた状態です。肝臓の検査結果も以前より良くなりました。薬害の被害者であると同時に、薬によって生命をつないでいる身でもあります。しかし、つらい副作用の治療に耐えながらもウィルス性肝炎を完治できる人は多くいません。また肝硬変、肝臓ガンなど進行していると更に治療は難しくなります。HIVとHCVに重複感染していると、HIVの薬も肝臓に負担がかかる劇薬指定の薬であり、HIVで死ぬよりも、HCVで亡くなるケースのほうが多いのが現状です。

今回、薬害C型肝炎原告に先天性疾患の患者は含まれていません。薬害肝炎に関する法律案の審議の中でも、何度も取り上げられてきましたが、修正されませんでした。血液製剤が必要不可欠の存在だったからということですが、実際は防ぐことができた薬害でも、危険性を知らされることなく、安全だとして使わされてきました。これは犯罪です。薬害エイズのときには、まさに5日に一人の割合で亡くなっていくときに和解を迎えました。C型肝炎の被害者数の規模はさらに大きいのです。多いか少ないかではなく、解決されなければならない問題だと思います。

より広範囲な被害者が公平に、必要とする手当や治療を受けられるようにする恒久対策をこそ、国と製薬企業が責任を持つべきです。これは、薬害だけの問題にとどまりません。水俣などの公害や、今後引き起こされるかもしれない原発災害や放射性物質による健康被害・環境への害についても国と企業の責任の取り方が問われてきます。

いま、安全・安心ばかりを強調し、問題の核心に迫る改革をしないままに、何か問題が起ってから責任のとれないままに物事を進めていく政府の姿勢が目立ちます。2度と起らないように、根本的な再発防止策を講じることが何よりも大事です。薬害エイズのときも、検証が十分に行われませんでした。全ての資料が公開されたわけでなく、また刑事裁判になって証拠にとりあげられたもの以外の資料、また証拠になった資料さえも誰でも見ることのできる状態にはなっていません。なぜこのようなことが起ったのか、徹底的な検証が必要です。

本年5月より、薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会が始まっています。前半は厚生労働省の人員増加のための概算要求を主たる目標とした中間取りまとめが出されましたが、薬害肝炎事件そのものについての検証は後回しにされました。今後は、しっかり検証を行なってほしいと思います。とくに70年代から80年代にかけて、C型肝炎がこれほどまでに拡大してしまった原因を検証していくことで、薬害エイズの真相究明にもつながります。こうした検証を経て、薬害を根絶するために必要な措置を明確化し、そこから二度と同様の被害を起こさないための法律へとまとめあげる作業が必要となります。

ドラッグラグの問題がクローズアップされ、有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会が開かれ、報告書がまとめられました。これ以前に治験のあり方検討会での議論もあり、検討会外部からも治験以外の臨床試験でも被験者/患者の権利が保護されるための法律をつくるべきとの意見が出されました。他の国では確立されているのにこの国にはない、患者の権利を守り、また薬をつくる人たち、研究する人たちも研究を進めやすくする環境整備が必要です。そのためには第一に、治験に限らない臨床研究の法制化が、立法府で取り組むべき緊急課題です。さらに、医薬品の承認や安全性のための調査をする厚生労働省内、また独立行政法人医薬品医療機器総合機構の改革、あるいは将来設置が望まれている医薬品庁、消費者庁での取り組みなど、医薬品行政の根本に関わる国の仕組みづくりが重要になってきます。

いま、参議院議員の立場で、こうした薬の安全審査、安全管理のための体制づくりに関わり、患者、医学研究の被験者を保護しつつ、有効で安全な薬を迅速に提供できるための法律を作っていきたいと考えています。そのためには、公開勉強会を積極的に開いていきたいです。誰もが自由に参加できるこの勉強会では、患者・市民、医師・研究者、行政・議員の方々との、継続的な議論を重ねています。

多くの人に知ってもらい、関心を持ってもらうことが、より良い法律を作ることには大切です。知らないところで知らないうちに法律が作られていくのではなく、多くの人たちが、自分たちの手で、自分たちのための法律を、誰かにおまかせするのではなく、一人一人が参加する形で作っていける国会にしていきたいです。自分ができること、今、目の前にある問題に着実に取り組みながら、薬害根絶と、患者・被験者の権利の確立に向けて、努力を続けていきたいと思っています。
                                    川田 龍平


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2008年10月02日

面談 水俣病不知火患者会

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10月2日(木)
午前中は、参議院での代表質問1日目。

午後、水俣病不知火患者会長・ノーモア・ミナマタ 国家賠償等訴訟原告団長
の大石利生さん、ノーモア・ミナマタ国賠等請求訴訟弁護団事務局の寺内大介
さん含め8名の方々からの陳情がありました。

1995年の村山内閣による政治解決のあと2004年最高裁判決は 「国・熊本県の責
任」を認め、いままでの基準より「広い認定基準」が示されています。この
判決をきっかけに1500名を越える原告団が組織されていますが、1.最高裁の
判決を踏まえた保障、2.すべての水俣病患者の救済を求めて闘っているとの
ことです。与党プロジェクトによる新救済案や民主党も独自の法案準備も進め
てい ますが解決に至っていない現状の中で川田龍平含め国会議員への陳情
として1.被害現地を調査 してください、2.超党派で議員懇談会の設置、が
要請されました。

川田龍平からは「結審か判決の時期にならないと政治的な動きが具体化するのは
難しい。しかし、環境委員会でのテーマであることも考えると現地視察は早
い段階で行きたいと思います」と応対しました。
posted by 川田龍平事務所 at 17:33 | TrackBack(0) | 活動

TABLE FOR TWO 2008 秋のフォーラム

9月30日(火)
川田龍平は「TABLE FOR TWO 2008 秋のフォーラム」に参加しました。
寺島実郎さん(日本総合研究所理事長)の「貧困と格差」に関する話にとりわけ
感銘を受けました。TABLE FOR TWOのようなシステムを作っていく大切さと、超党
派で議員連盟を立ち上げたことの意義を再認識しました。さらに、TABLE FOR
TWOのようなNPOには資金が乏しく、NPO法の改正も考えていかなければ
ならないと思いました。

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アフリカの学校に提供されている給食の一例

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posted by 川田龍平事務所 at 12:29 | TrackBack(0) | 活動

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