2008年02月28日

TABLE FOR TWO推進議員連盟 第一回会合

川田龍平が事務局長を務めるTABLE FOR TWO推進議員連盟の第一回会合が
開かれました。カロリーを押さえたバランスのよいメニューを食べれば、
一食当たり20円を飢餓や栄養失調に苦しむ国々の学校給食費用として寄付する
取り組みTABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)は、日本で始まり、
9月には中国、12月にはインド、来春にはアメリカでも活動が始まる準備が進んで
います。参議院食堂への導入に向けて、議連も本格始動となりました。

TABLE FOR TWOの取り組みはこちら↓
http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html

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2008年02月25日

米兵による少女暴行事件に抗議する院内集会

2月21日(木)
川田龍平は「米兵による少女暴行事件に抗議する院内集会」に参加しました。
2月10日(日)、沖縄市で米海兵隊員による女子中学生に対する暴行事件が
起きました。沖縄県では、県知事や東門沖縄市長も抗議をはじめ、市民や団体、
議員の多くが抗議行動を行っています。

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また次の日、22日(金)午前に行われた「米軍人・軍属による事件被害者の会」
(代表:海老原大祐さん)による内閣府への要請行動に、沖縄選出の山内徳信議員
とともに同行しました。
目的は、沖縄で米兵による強姦事件などが相次いでいることを受けて、犯罪の
根絶に向けた対策や大きな原因となっている日米地位協定の改定などを
要望することでした。対応したのは、内閣府政策統括官(沖縄政策担当)付参事官の
平上功治さん。「米軍人・軍属による事件被害者の会」の代表、海老原さんは、
ちょうど12年前のこの日に、息子さんが米兵にひき殺されたことをきっかけに
地位協定の問題点を訴え続けてきました。
要請行動の参加者は、不平等で屈辱的とさえ言える日米地位協定の現実を改めて
口々に訴えました。その上で、海老原さんからは「損害賠償の支払い実績の低さを
踏まえて、米軍が本当に任意保険に入っているかを確認してほしい」
「損害賠償手続きを案内するポスター制作など広報を充実させてほしい」
などの具体的要請もなされ、平上参事官も「防衛省などに確認・要請する」と
応じました。海老原さんは、国内法としての「損害賠償法案」も提案されています。
川田龍平も欧州での地位協定見直しの動きなどに触れながら、「日本政府は
被害者に泣き寝入りさせるのではなく、アメリカとしっかり渡り合うべきだ」と
強く訴えました。

【参照】
・『検証 地位協定 日米不平等の源流』(筑救新報社・地位協定取材班、高文研)
・『日米地位協定−基地被害者からの告発』(海老原大祐他、岩波ブックレット)
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2008年02月23日

3/2(日)国政報告会を国分寺で行います

これまでに川田龍平の国政報告会は、三度開催されました。
第1回は四ツ谷、第2回は中野、第3回は文京区(応援する会総会)です。

そして4回目は、選挙時に三多摩事務所があった国分寺で開催します。
この会をきっかけに、三多摩在住あるいは三多摩に縁の深いみなさんとのネットワークづくりが進むことを願っています。
ぜひ、お気軽にご参加ください!

 日 時:3月2日(日)13:45−16:30(開場13:30)
 場 所:国分寺労政会館
    *国分寺市南町3-22-10
    *国分寺駅南口より徒歩5分

 内 容:川田龍平による国政報告会、質疑&懇談
 参加費:無料 *終了後に懇親会(参加費1,000円)があります。
            お時間のある方はぜひ。
 問合せ:川田龍平を応援する会(TEL 03-5369-1476)
タグ:国政報告会
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2/29(金)ピークオイル勉強会

「安い石油が大量に使える時代は終わった」、途上国の発展で急増する石油の需要に供給が追いつかず、そして徐々に枯渇していくというピークオイル問題。世界経済に大きな影響を与えると言われています。
そこで、世界的に話題となっているこの問題の国内第一人者である石井吉徳さんをお招きし、見聞を広めます。
どなたでもご参加いただけます。

  講演会:石油ピークと文明転換の政治
  講 師:石井吉徳さん
     もったいない学会会長・前国立環境研究所所長
  日 時:2月29日(金)14:00〜16:00
  場 所:参議院会館 第5会議室
  主 催:参議院議員川田龍平
  問合せ:川田龍平事務所 松谷
   →チラシダウンロード続きを読む
posted by 事務局 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(2) | 活動

2008年02月22日

患者の権利を守るための勉強会(第4回)開催しました

第4回目の患者の権利勉強会は、今まで3回をもう一度総括する形で、
九州大学の笹栗俊之先生に講演をしていただきました。
パワーポイントを使って非常にわかりやすく、人体を対象にした臨床研究に
おける倫理指針の法制化がいかに必要かを強く認識しました。
参加者は40名を超え、国会議員や秘書の方々も10数名あり、徐々に国会の
中に広がりが生まれてきました。第5回目は3月または4月に予定しており、
各政党の代表の方に参加してもらうシンポジウム形式も考えています。
ご期待ください!

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posted by 川田龍平事務所 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年02月14日

青森県六ヶ所村 再処理工場についてヒアリング

2月7日(木)と13日(水)に
川田龍平は、青森県六ヶ所村にある再処理工場について、経済産業省・原子力保安院
よりヒアリングを行いました。

再処理工場は稼働・実働の前に、アクティブ試験を行っています。その試験は、
5段階に分けられており、それぞれの結果を日本原燃は、原子力保安院へ
報告し、許可がおりれば次の段階へ、そして稼働という流れになっています。
しかしながら、現在、第4段階のガラスを固化する過程にトラブルが起こっています。
そのため、7日、市民団体の方々や議員が、現状としてどうなっているのか
詳しい調査と説明を強く求めました。
そして13日、日本原燃より報告があがってきたということで、急遽、
原子力保安院からヒアリングを行うことになったのです。保安院は、第4段階における
二つの施設(AとB)について、Aに関してはガラスを固めることができ問題ない
ということが分かったと説明しました。しかし、市民や議員からは「Aだけでなく、
Bも問題ないことをしっかり調べ、報告書を改めて提出するよう、保安院は日本原燃に
言うべきだ」と要請しました。さらに、A施設における技術的問題があることが確認され、
保安院も認めています。しかし、住民には説明はなく、メディアでもほとんど取り上げ
られていません。このような状態で、次の段階へ進むことは許されません。
川田龍平は、これからも保安院へ粘り強く要請・交渉していきます。

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2月7日のヒアリング

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2月13日のヒアリング
posted by 川田龍平事務所 at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年02月08日

「川田龍平を応援する会」総会を開催しました

2月2日(土)
「川田龍平を応援する会」総会を開催しました。
200人近くの方々が集まってくださりありがとうございました。
第1部では国会の報告も含めて、川田龍平より挨拶がありました。
第2部は雨宮処凛さんと川田龍平との対談。
「競争社会を勝ち抜くことだけを教育されてきた現代の若者は、
貧困やフリーターの問題も個人の責任ではないのに、自己責任の名の
下に追いつめられている」という雨宮さんの示唆に富んだお話に、
参加者も強くうなずき、二人の対談に引き込まれていました。
第3部の交流会にも100人近くの方々にお越しいただき大盛況でした。

【写真提供:志葉玲さん】

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会場の様子はこちら
posted by 川田龍平事務所 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年02月01日

明日2/2は「川田龍平を応援する会・総会」です

川田龍平を応援する会・2008年度総会のご案内

既にメルマガ、FAX、郵送でご案内させていただいておりますが、明日(2/2)は「川田龍平を応援する会」の2008年度総会です。

雨宮処凛さんをゲストにお招きしてのトークイベントもあります。

川田龍平を応援する会の会員以外の方もぜひお気軽にご参加ください。当日の入会も大歓迎です。続きを読む
posted by 事務局 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年01月30日

第4回患者の権利を守るための公開勉強会 開催

川田龍平主催の院内集会を開催します。ぜひご参加ください。

【STOP!薬害 守ろう!被験者人権
 患者の権利を守るための公開勉強会(第4回)】

患者の権利を守りながら、かつ、必要な臨床研究や治験(医薬品の承認申請を目的とした臨床試験)を進めるにはどのような法律が必要でしょうか。1月10日、参議院厚生労働委員会における薬害C型肝炎救済法案の審議で、舛添厚生労働大臣に立法の必要性を質すと、大臣は、ヨーロッパの法整備について見識を示し、「どういう形で人権を守りながら今の臨床実験であるとか治験がやれるかということを早急に検討してまいりたい」と答弁しました。
今回は、立法の声を広げるチャンスであると考えます。そこで、関係省庁が乱立させてきた数々の倫理指針(*)を、系統立てた一本の法規制とすべきだとの論点をお持ちの笹栗俊之教授を招き、現状の問題点、研究者からみた被験者保護法制の重要性をお話いただき、議論を進めていきたいと思います。是非、ご参集ください。


スピーカー:笹栗俊之 教授 (九州大学大学院 医学研究院 臨床薬理学) 
日   時:2008年2月14日(木) 15:00〜16:30
場   所:参議院議員会館 第5会議室
呼びかけ: 参議院議員川田龍平 

*「疫学研究に関する倫理指針」「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」「遺伝子治療臨床研究に関する指針」「臨床研究に関する倫理指針」「手術等で摘出されたヒト組織を用いた研究開発の在り方」「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」等 

参考:第3回までの「患者の権利を守るための公開勉強会」では、(1)「治験」は省令GCPで規制されているが、「治験以外の臨床研究」には法的規制がなく被験者保護が確保されないこと、(2)「治験」においてもドラッグラグ解消のために施設内の治験審査委員会のシステムを簡素化しようとしていること、(3)社会の信頼を得て研究を進めるには利益相反の問題が重要であること、(4)厚労省が現在進めている「臨床研究に関する倫理指針」の見直しでは、過去に日本で起きた薬害や指針逸脱事例の調査・解明を行わずに進めていること、が明らかになっています。

「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する質問主意書」も提出しました。http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_c03_01.htm平成20年1月7日提出、答弁1月15日
posted by 川田龍平事務所 at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年01月29日

再処理工場をとめよう集会

1月27日(日)日比谷野外音楽堂で行われた
「青森県で核燃料を再処理するロッカショ工場を止めませんか」集会に
川田龍平は参加しました。

CIMG3604.JPG 続きを読む
posted by 川田龍平事務所 at 17:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 活動

2008年01月24日

「久米宏 ラジオなんですけど」に生出演

1月26日(土)13:20〜13:45
川田龍平はラジオに生出演します!

『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ、954kHz)
「ニッポンの公務員に一言」というテーマで久米宏さんと川田龍平の対談実現!
ぜひお聞きください。

公式サイト↓
http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/
posted by 川田龍平事務所 at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年01月23日

映画「ビルマ・パゴダの影で」

アイリーヌ・マーティー監督
「ビルマ・パゴダの影で」(渋谷アップリンク、試写会)を川田龍平は見ました。

「ビルマ・パゴダの影で」公式サイト↓
http://www.uplink.co.jp/burma/

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【感想】
今までほとんど伝えられてこなかった少数民族への弾圧の実態を潜入したカメラが
とらえていました。まずはこの現実を見ることが出発点だと思います。日本を含む
外国政府や企業が武器供与や石油利権などの形でビルマの軍事政権を支えています。
弾圧への加担をやめさせなければならないと思います。両親をビルマ政府軍に
殺された少数民族の子どもが、「大きくなって復讐したい」と話しているシーンが
衝撃的で、世界がそこまで追い込んでいるのであり、憎しみの連鎖は断ち切らなけれ
ばならないと思いました。ビルマ民主化のために更に働きたいと改めて思いました。
 
posted by 川田龍平事務所 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年01月18日

厚生労働省 7500医療機関を公表

厚生労働省は、フィブリノゲン製剤の納入先と、クリスマシンなどの血液凝固
因子製剤を血友病以外の患者に投与した可能性がある医療機関を新聞の
折り込み広告やホームページで公表すると発表しました。
(朝日新聞、2007.1.17)

 ・厚生労働省の電話相談窓口
   0120−509−002
   (平日午前9時半〜午後8時)

 ・厚生労働省のホームページ
   http://www-bm.mhlw.go.jp/
posted by 川田龍平事務所 at 09:52 | Comment(3) | TrackBack(1) | 活動

2008年01月07日

2008年スタートです!

いよいよ始まった08年
仕事始め、動乱の年にふさわしい多忙な1日でした。

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明日にも衆議院可決といわれる「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固
第\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に
関する特措法」案(C型肝炎救済法)をめぐる対応に追われました。

この法案自体、原告団、弁護団の5年間にわたる辛く厳しい闘いの中で
ようやく救済のための法律が提案される段階に来たものです。川田龍平も
昨年12月19日の首相官邸前で「福田首相の政治決断」を求め、原告団と
共に闘ってきました。今日(1月7日)の朝日新聞における早野透さんの
コメントでは「野党結集の軸になった」と高い評価をいただいております。
「命を削って」闘ってこられたの原告団の皆さんと、これまでの成果を
共に喜びたいと思います。

しかし一方で、この救済法案の救済対象を定める第2条には「後天性の傷病に
係る投与に限る」という条項が書きこまれています。言い換えると、血友病患者の
ように先天天性の病気の方々で、C型肝炎に感染した方々は、救済対象から
外されます。具体的に言うと参議員議員川田龍平、家西悟議員は対象外です。
そこで、血友病に関わる患者団体などが、法案それ自体の経緯を尊重しつつも
一律全員救済の精神にしたがって慎重審議と法案の修正、あるいは実質的な
全員救済を約束する国会決議などを求める衆議院・参議院の議長への申し入れを
行いました。

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江田参議院議長へ直接申し入れ

川田龍平は、家西悟議員と共に患者団体に同行し、江田五月参議院議長、
河野洋平衆議院議長へ直接申し入れを行いました。さらに患者の一人として
民主党B型・C型肝炎総合対策推進本部の会合や厚生労働省記者会見に同席
しました。
本当の意味で全員救済を実現するために、川田龍平は残された会期内で
全力を尽くします。
posted by 川田龍平事務所 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2007年12月20日

首相官邸前にて行動

12月19日(水)朝9:45〜19:00まで
薬害肝炎問題の早期全員救済・全面解決を求め、原告団・弁護団の方々とともに
首相官邸前にて川田龍平はアピール行動をしました。

多くのボランティアの方々をはじめ、地方議員、国会議員の方々が集まってくださり、
力強く訴えていただきました。

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続きを読む
posted by 川田龍平事務所 at 13:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 活動

ビルマ民主化応援のビデオメッセージ配信中

川田龍平が、ビルマ民主化を応援するビデオメッセージを出したこと
が、RFA(自由アジア放送)のビルマ語放送ニュースで取り上げられました。
ニュースは2007年12月5日に、川田龍平のインタビューの様子を交
えて放送されました。BurmaInfoのウェブサイトに掲載しましたので、是非お聞きに
なってみてください。

川田龍平のニュース(12月5日、RFAで放送)
クリックするとMP3ファイルが開きます。
http://www.burmainfo.org/politics/kawada-rfa_200712.mp3
*放送はビルマ語です。

RFAビルマ語放送(短波)は1日4時間行われており、ビルマ国内でも聴取が可能で
す。またインターネットでも番組を配信しています。RFAはビルマ軍政による厳しい
情報統制の下で暮らす国内の人々や、海外在住のビルマ人が信頼する情報源の一つと
なっています。自宅軟禁中のアウンサンスーチーさんもリスナーです。

川田龍平のビデオメッセージ(2本)は次で視聴できます。

参議院議員 川田龍平「ビルマに自由を!」
http://www.youtube.com/watch?v=ZF1I-K-rkmY

参議院議員 川田龍平「日本もビルマ民主化を助けるべき」
http://www.youtube.com/watch?v=biXxofor1Cg

ぜひご覧ください♪

posted by 川田龍平事務所 at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2007年12月19日

首相官邸前にて行動しています

12月19日(水)9:45〜19:00まで
川田龍平は、福田首相による今日中の「政治決断」を求め、首相官邸前にて
アピール行動を行っております。原告団・弁護団をはじめ、ボランティアの方々、
地方・国会議員の方々、様々な方々が集まってくださっております。

まだ19時まで時間があります。短時間でも大丈夫ですので、ぜひお集まりください。

【「政府は今日中に、決断を!」参加のお願い】
   12月19日(水)9:45〜19:00
    首相官邸前にて終日行動
     *夜の集中時間帯18:00〜19:00

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posted by 川田龍平事務所 at 15:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | 活動

【薬害肝炎】第3回厚生労働省前行動

12月19日(水)今朝8:30〜9:30
薬害肝炎問題の早急の全員救済・全面解決を求め、三回目となる今日、
厚生労働省前にて強く訴えました。

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山井和則衆議院議員と家西悟参議院議員も駆けつけ力強く訴えてくださいました。
お二人は、その後、お昼の首相官邸前でもすさまじい迫力で政治決断を求めました。

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posted by 川田龍平事務所 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

薬害肝炎 首相官邸へ要望書を再度提出

12月18日(火)16:45
川田龍平は、薬害肝炎問題の早急の全員救済・全面解決を求め、
要望書を提出するため、首相官邸へ行きました。

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福田首相に直接手渡すことはできませんでした。
大野副官房長官へ提出し、力強く訴えました。

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(以下、要望書の内容です)

総理大臣  福 田  康 夫  殿

                                            2007年12月18日

            再度、薬害肝炎に対する政治決断を求める要望書

                                             参議院議員  川 田  龍 平    

                           記

先週13日、大阪高等裁判所からの和解骨子案が示され、国(被告)の修正案を原告が拒否したあとに、原告側の修正案が提出されると聞いています。
いま改めて、再度、福田総理ご自身による政治決断により、薬害肝炎被害の早期救済のためにご尽力していただけますよう要望いたします。

私は、薬害エイズ被害者として、薬害エイズ裁判における和解による解決を経験し、当時の政府、与党による力の大きさを痛感してきました。
私自身、血液製剤投与による感染をHIVのみならず、HCV(C型肝炎ウィルス)にも感染し、10歳よりインターフェロン投与をして、近年、インターフェロンの週1回投与ができるようになったペグ・インターフェロンとリバビリンの併用両方により、C型肝炎ウィルスが陰性(ウィルスの未検出)になりました。インターフェロンによる治療が早期に適切に行われれば、慢性肝炎を悪化させることなく、治癒することもできます。しかし、何もせずに放っておくことが、肝硬変、肝ガンへと悪化につながってしまいます。

現在、厚生労働省から示された解決案では全員救済の形で解決がはかられず、線引きをすることにより、血液製剤の投与を証明できる薬害被害者さえも切り捨てられてしまいます。そうであれば、カルテの保存期間が過ぎて投与を証明できない被害者、ひいてはC型肝炎感染者全員の救済などできようはずがありません。未だ投与の事実を告知されていない被害者の方々がいます。

私は、二度と薬害被害を繰り返さないための法案整備のための勉強会を開き、三週前から毎週、厚生労働省前で早朝街頭演説をしています。
薬害被害者の方たちの中には、肝硬変、肝臓ガンにまで進行している方たちもおられます。いまが決断の時です。是非とも、総理の政治決断をお願いします。




posted by 川田龍平事務所 at 14:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 活動

2007年12月17日

薬害肝炎 政治決断を求め行動します!

【17日-18日街頭宣伝のお知らせ】(原告団・弁護団主催)

薬害肝炎原告団・弁護団は、今週末、被害者全員救済を実現する福田首相の政治
決断を求め、以下の通り、各所で、街頭宣伝を行います。皆さん、ぜひお集まり
いただき、ビラ配りなどをお手伝い下さい!
大阪高裁は、13日に出した和解所見の中で、「一律全面救済が望ましい」との見解を
示しました。今、被害者全員救済を実現する政治解決が求められているのだというこ
とを、街頭に出て一緒にアピールしましょう!ぜひご参加ください。

12月17日(月) 午後6時〜(1時間ほど予定)有楽町マリオン前
12月18日(火) 午後6時〜(1時間ほど予定)銀座四丁目



【薬害肝炎訴訟 川田龍平 12月19日緊急行動
  被害者を線引きせずに一律救済を!首相は今こそ政治決断を!!】 (川田龍平主催)

薬害被害者を線引きする大阪高裁和解案は、「補償額を下げてでも全員救済」
を求める原告団にとって受け入れられるものではありませんでした。
今こそ首相は政治決断すべき時です。川田龍平は政府の決断を迫る12月19日に
全日行動を呼びかけます。
お誘いあわせの上、厚労省前・首相官邸前にぜひお集まりください。

*12月19日(水)行動予定  
  8:30〜 9:30 厚生労働省前
  9:45〜19:00(予定) 首相官邸前
※首相官邸前にお集まりの方は「地下鉄丸の内線 国会議事堂前」1番出口前に。
行動は一日中です。
 集中時間帯 12:00〜13:00、18:00〜19:00

(注意)
・政府の動きは流動的です。もし和解が成立する見込みが立った場合、行動は中
止します(川田龍平ホームページに掲載します)。
・緊急行動のため、川田龍平単独で呼びかけますが、原告団との連携、与野党問
わず国会議員や団体の協力が得られた場合には共催とします。
・当日連絡先:宮部(携帯 090-1548-5929)
posted by 川田龍平事務所 at 12:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 活動

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